実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

採 用 情 報


大切にする価値観
幸せな先生=幸せな子ども=質の高い幼児教育

先生が楽しい!と子どもも楽しい!

先生も瞳を輝かせておもいっきり遊んだり、探求したり。あなたの性格の強みや得意なこと・好きなことを生かして、わくわくする毎日を創造しましょう。

しなやかマインドセット

固定観念にしばられずに新しいことに挑戦したり、
失敗を恐れずにやってみようと思えること。子どもと一緒にプロセスを楽しみ、学び、成長し続けましょう。

ウェルビーイング

Wellbeing とは心身ともに健康で社会的に良い状態のこと。Wellbeing の大切な要素「ポジティブな感情・主体的に関わる・よい人間関係・意義・達成」を互いに高め合えるチームになりましょう。

We are Educators for Happiness!

日々の様子を幼稚園のInstagramで発信しています。子どもたちのいきいきした姿や楽しそうな様子が伝わるような投稿を心がけています!
小林 亜由子
いづみ幼稚園 2020年度就職
元気に!明るく!楽しく!子どもたちとダイナミックにあそんでいます。職員室でも小さな笑いを提供しています!
山本 孝太
いづみ幼稚園 2015年度就職
教師一人ひとりが考えたことを出し合う中で、より良い方向を模索し進んでいきます。子どもたちと共に心をたくさん動かして、充実した毎日です。
大柴 佑佳
みたま幼稚園 主任
私たち自身が幸せをいっぱい感じて生きることが、幸せな子どもたちを育てます。一度しかない人生を自分らしく輝いて生きられますように!
岩田 乃江留
園長
元気に!明るく!楽しく!子どもたちとダイナミックにあそんでいます。職員室でも小さな笑いを提供しています!
山本 孝太
いづみ幼稚園 2015年度就職

Episode 1
あおむしものがたり

<ぷにちゃん>
5月、年長さんが虫集めをしていました。1人が蛾の幼虫を見つけて、砂を入れたバケツの中で「飼う」ことにしました。名前は「ぷにちゃん」。けれど次の朝バケツを見ると、ぷにちゃんは死んでいました。子どもたちは、ぷにちゃんをどうするか考え始めました。どうして死んでしまったのか考える子もいました。

次の日、子どもたちはぷにちゃんはどんな家に住むのがいいのか話を続けていました。お家の人から聞いたことを話したり、自分たちにどんなことができるのか、いろんな考えがでてきました。でも死んでしまったぷにちゃんをどうするのか決まらず、そのままバケツの中にいます。

翌週、園庭でダンゴムシを見つけた子がいて、「どんなお家にしたらいいか調べたい」ということで、一緒にインターネットで調べてみました。そのころ、そのままになっていたぷにちゃんのことが気になっていた子が「このままだとかわいそう」と言いだし、みんなで見つけた所に戻してあげることになりました。「さようなら、また生き返ったらあそぼうね。」

<アゲハ蝶の幼虫>
6月、先生は子どもたちの虫への興味が高まっている様子を見て、生物との関わりについてもう少し考え続けられるようにとアゲハ蝶の幼虫を用意しました。「飼いたい」「もうダンゴムシも飼っているよ」「グループに分かれて育てればいいじゃん」子どもたちは話し合い、「飼う」ことにしました。「グリちゃん」「きょうちゃん」「ぷにちゃん」という名前がつきました。

子どもたちは毎日観察をし、かわいがりながら飼育しました。幼虫がさなぎになる瞬間を見ることもできました。もう1匹「クロちゃん」も加わりました。

<はばたけ蝶々>
ある日、そのうちの2匹が羽化しました。子どもたちは「アゲハ蝶になった!」と大喜び。「花の蜜をあげないと」とこれからの飼い方を考える子と、「虫かごせまくてかわいそう。逃がしてあげたら?」と考える子の2つの意見にわかれました。子どもたちは話し合って、「今回は自由に飛べるように逃がしてあげよう。あと2匹いるから、その時にまた考えよう」という結論になりました。

ちょうど園児の降園時間に、「グリちゃん」と「きょうちゃん」が虫かごから飛び立ちました。子どもたちは蝶を追いかけて、「またあそぼうね」「ありがとぐりちゃん」と見送っていました。2匹は子どもたちの目の前の木に止まりました。「幼稚園から離れたくないんだね。幼稚園が大好きなんだね。」

しばらくして、「ぷにちゃん」と「クロちゃん」もアゲハ蝶になりました。そしてまた、子どもたちの意見は「逃がす」と「飼い続ける」の二つに割れました。何日も話はまとまらず、ついにアゲハ蝶は虫かごケースの中で死んでしまいました。「虫かごが狭かったかな」「羽が傷ついちゃったかな」‥「元気になったら花の蜜が吸えるように、花の近くに埋めてあげようよ」と花壇に埋めてあげました。

子どもたちと先生が、命に触れ、試行錯誤し、考え続けたできごとでした。

Episode 2
どろだんご 新人先生の気づき

私(先生)は泥だんご作りが下手です。どうしても丸くならない。周りを見ると、子どもたちは手慣れた様子でまん丸のおだんごを作ってる。私のおだんごは今日もぺちゃんこ。

私(先生)「うまく作れないんだよね。円盤みたいな形になっちゃう」
Aちゃん「エンバンって?UFO?へぇ~」
Bくん 「それでもいいじゃん!できるってすごいじゃん!」

(そうか!丸じゃなくてもいいんだ、丸じゃないとおだんごじゃないって思っていたから、私はできないって思い込んでいたんだ。)子どもにかけてもらったこの一言で、私のおだんごへの苦手意識はすっと消え、また作ってみようかな、むしろ作ってみたい!という気持ちがむくむくわいてきました。

できないことよりも、できていることに目を向ける。

できるできないよりも、「やってみよう」と思う。

結果よりもプロセスを見てもらえると嬉しくてまたやってみたくなる。

だれかを前向きにしてくれる言葉をさらっと言う子どもたち、ステキ!この子たちは普段から周りの人にこういう言葉をかけてもらっているんだ、日常の小さな場面にも、この園の愛情が行き届いているんだ!と感動しました。

子どもたちの純粋な姿に気づいた時、私は大切な原石をみつけたような気持ちになりました。

Episode 3
紙ひこうき 年少組

紙ひこうき飛ばそう!幼稚園のいろんな場所で飛ばしてみたよ。
芝生の上で、園庭で、2階からも飛ばしてみたよ。
みんなで紙ひこうき飛ばすの楽しいね。
あれ、◯くんの紙飛行機が行方不明。
みんなで探したけれどみつからない。
◯くんが「ぼくのは?」と泣き出してしまいました。

(先生)「もしかしたら遠く飛んで行って違う国まで行ったのかな?」

「もしかしたら▲ちゃんのお家に行っちゃったんだよ」
「WOW!WOW!*の端っこじゃない?」*WOW!WOW!:芝生の園庭の名前
周りのお友だちが話し始めると、◯くん自身も
「きっと◯くんちに行っちゃんたんだ!冷蔵庫に入ったんだよ。」
と言って表情が明るくなりました。

想像力豊かな子どもたちの会話が、◯くんの気持ちを前向きな方向に
変化させたできごとでした。

izumi
mitama
mitama
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山山山こどもプロジェクト enLook

いづみ幼稚園 みたま幼稚園

福利厚生

  • 日本私立学校振興共済事業団加入(健康保険・年金)
  • 定期健康診断
  • インフルエンザ予防接種
  • 勤続表彰・記念品授与
  • 研修会参加費全額補助(宿泊・交通費込)
  • 意欲的な取り組みをサポートする奨励金
  • 誕生日フラワーアレンジメント プレゼント
  • 退職金制度
  • 家賃補助制度(県外出身者)
  • ユニフォーム・上履き等支給
  • 団体3大疾病保障保険
  • 意欲的な取り組みをサポートする奨励金

学園情報

学校法人名 岩田学園
創立年 1955年
代表者 理事長  石野公之輔  園長 岩田乃江留
教職員数 正教員 25名 パート教員 8名 職員 3名
事業内容 幼稚園(3歳〜5歳) 
預かり保育(在園児 18:00まで)
アフタースクール(年中〜小学生) 
入園前の子育てサポート・スマイル(0歳〜3歳)
いづみ幼稚園
山梨県甲府市国母1-24-6
TEL 055-228-4011
みたま幼稚園
山梨県甲府市里吉1-3-7
TEL 055-235-0084
情報公開
いづみ幼稚園
山梨県甲府市国母1-24-6
TEL 055-228-4011

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